ドイツ語印刷物デザイン & DTP

ドイツ語圏向け印刷物制作とドイツ語DTP

カタログや書籍、ポスターやハガキもドイツ流のデザインで

カタログも名刺も。じっくり見てもらえる印刷物だからこそ、美しく仕上げたい

インターネットが普及したことで、紙媒体の需要は大きく減少しました。だからといって、印刷物が将来完全になくなることはありません。印刷物でないとできないこともたくさんありますし、デジタル媒体が蔓延する中、紙媒体の方が逆に新鮮に映る場合もあります。

メッセや展覧会などの特別なイベントで目立たせたい場合や、長く保存することを前提にした場合は、印刷物の方が効果が期待できます。ここ一番という時には、美しく丁寧に作った印刷物で印象づけたいものです。

名刺やカタログなど、ドイツ語で美しくデザインした印刷物で、ドイツで効果的に宣伝する
日本語でもドイツ語でも、相手に合わせたデザインを

ドイツ語独自の組版ルールにも気をつかって好印象を与える

ドイツ語の印刷物を制作する際に気をつけたいのは、ドイツ語訳の正確さ・読みやすさのほか、ドイツ語のレイアウトルールに即しているか、デザインがドイツの人に受け入れられるかどうかということです。ドイツと日本とではデザインの流行が異なるため、日本語のレイアウトのまま文章だけドイツ語に置き換えても、ドイツの人々の目からすると違和感のあるものになってしまいます。

また、ドイツ語のレイアウトミスがあれば、せっかくドイツ語訳が優れていても、日本人クライアントの気づかないところでイメージダウンを招いてしまうのです。そんな残念な結果にならないよう、レイアウトルールにもデザインにも十分気を配り、ドイツで好印象を与える印刷物づくりをサポートします。

日本語とドイツ語(英語)の混在するドキュメントも美しく

日本語とドイツ語(または他のヨーロッパ言語)が併記される場合、同一紙面に性質の大きく異なる両方の言語をバランスよく配置しなければなりません。適切なフォントの選択や適切なスペースの取り方など、十分な知識と経験が必要となります。

ドイツ語と日本語が左右に併記されたバイリンガル書籍でも、多数の言語が混在したドキュメントでも、バランスの取れた美しいレイアウトを実現します。

ドイツ語印刷物作成をトータルにサポート。翻訳からドイツの印刷所とのやりとりまで

活版印刷を発明した国だけあって、ドイツの印刷技術はハイレベルです。日本で印刷してドイツへ送らず直接ドイツで印刷すれば、高い郵送費もかからず、発送にかかる時間も短縮できます。ドイツの税関で荷物が止められて行方不明になるというリスクも回避できます。特にイベントで配布する印刷物の場合、ドイツで印刷することのメリットは大きいと言えます。

日本同様、ドイツにも魅力的な紙は豊富にあります。印刷物の印象を大きく左右する紙の選択、特色の使用、エンボスやニス加工などの特殊加工など、ドイツならではの材料・加工技術で、大切な印刷物の表現の幅が一層広がります。

ドイツの印刷所での印刷をご検討ならぜひご相談ください。現地の印刷所とのドイツ語でのやりとり印刷データの作成などでお手伝いします。

ドイツ語圏をターゲットにした印刷物の作成のことなら何でもお任せください。ドイツ向けデザインドイツ語レイアウトドイツ語翻訳校正など、ドイツで集めたノウハウでフレキシブルに対応します。

DTP・デザイン業務内容

  • 【DTP】和欧混植レイアウト、欧文レイアウト、レイアウト校正、pdfファイル・印刷用データの作成
  • 【デザイン】 ロゴデザイン、誌面デザイン、展示デザイン、広告デザイン、Webデザイン
  • 【画像編集】 グラフィック作成、gifアニメーション作成、トレース、レタッチ、トリミング、合成加工、画質修正

用途別印刷物

  • 【ビジネス】 名刺、封筒、便箋、スタンプ、表札・看板
  • 【宣伝・広告】 ロールアップバナー、スタンドバナー、ディスプレイ、パンフレット、カタログ、販促DM、ショップカード、フライヤー(チラシ)、ポスター

デザイン制作例

書籍、フライヤー、ポスター、名刺、展示パネルなどの印刷物デザインのほか、Webサイトの制作例は、DESIGN+BOOK+ARTよりご覧いただけます。

ドイツ語圏での効果的な宣伝やプレゼンテーションを実現するためにはどうすればよいか、個別アドバイスをご希望でしょうか。ぜひ一度ご相談ください